茶|茶の湯を学ぶ
入門から始め、客としての所作、道具の扱い、基本の点前を実践で学びます。
茶道は作法だけを学ぶものではありません。茶の湯を入口として日本文化を知り、美意識を磨き、人と自分自身に向き合います。
入門から始め、客としての所作、道具の扱い、基本の点前を実践で学びます。
茶室、器、花、書、菓子、季節のしつらえ。その背景にある美意識に触れます。
相手を思いやる心、場をつくる力。目の前の人と向き合い、自らを整えます。
異なる分野の会員とともに学び、ときに特別なゲストを迎えます。

十二回で茶道のすべてを習得する講座ではありません。月に一度集まり、茶の湯を学び、人と出会う。少しずつ理解を深めていく一年です。