05Instructor
茶道宗徧流 若宗匠 山田宗囲
新月会の全12回は、宗徧流 若宗匠 山田宗囲が一貫して担当します。
受け継ぐこと、ひらくこと
利休の孫・千宗旦に学んだ山田宗徧を流祖とする宗徧流。その家に生まれ、幼少より茶の湯に親しみ、稽古を重ねてきました。
流祖が初学者のための茶書をひらいたように、茶の湯を限られた人のものにせず、これからの時代を生きる人へひらいていくこと。新月会はその実践の場です。
稽古について
作法の型を覚えることが目的ではありません。なぜその所作なのか、その背景にある考え方から丁寧にお伝えします。
茶道経験の有無は問いません。一人ひとりの歩みにあわせ、少人数で向き合いながら進めます。
担当
月例会は、若宗匠 山田宗囲とともに、宗徧流講師の二名が担当します。
卯月宗文
幼少期より茶道を学び、宗徧流家元邸「名月会」にて約20年間、若宗匠をはじめ子どもたちの指導に携わってまいりました。現在は宗徧流直門に所属しています。金融機関でプロジェクトファイナンスに携わる日々の中、茶道の静寂と緊張感に身を置くことで、思考を整え、自分自身と向き合う時間を大切にしています。
佐々木宏
紹介文は準備中です。
